ものづくり新聞

あらゆる人がものづくりを通して好奇心と喜びでワクワクし続ける社会の実現をビジョンに、ものづくりの現場とつながり、それぞれの人の想いを世界に発信することで共感し新たな価値を生み出すきっかけをつくりだすメデイア。運営:株式会社パブリカ:https://publica-inc.com/

ものづくりインタビュー

ものづくりの現場で、改革/改善に挑戦されている人たちに、その取り組みのストーリーをリアルに語っていただくインタビューです。同じように改革/改善に取り組まれている方、そしてこれから取り組もうとされている方にとって、本当に知りたい答えが見つけられるかもしれません。そして、きっとあなたも主人公なのかもしれません。それぞれのストーリーにご自分を照らし合わせて読んでみていただければと思います。

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『ものづくりしたい人が相談できる場所にしたい』地域で力を合わせ、共にものづくりに取り組む 房総ものづくりネット【MOVA】 内川毅さん、堀江みきさん

千葉駅からJR外房線に乗り約40分電車に揺られ、編集部が向かったのは茂原(もばら)駅です。千葉県茂原市を中心とした中小の町工場で結成されているものづくりグループ「房総ものづくりネットMOVA(もーば)」の皆さんを訪ねました。 今回はMOVA発起人の1人でもある昌和プラスチック工業株式会社の内川毅(うちかわ たけし)さんと、MOVAに参加しものづくりに取り組む、ちばデコレの堀江みき(ほりえ みき)さんにインタビューしました。今回のインタビューはMOVAの拠点でもある昌和プラス

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小学生から社会人までロボット制御できる人材を育てたい 土橋電気 土橋弘晃さん

静岡県富士宮市にある有限会社土橋電気 代表取締役社長 土橋弘晃(どばしひろみつ)さんにお話をお聞きしました。土橋電気は自動制御システム設計、シーケンスプログラム設計、制御盤設計・製作や産業用機械配線工事を手掛ける会社です。主に医療機器組立・加工分野に強い会社です。 ーー自己紹介をお願いします。 高校卒業後、地元の電気会社に就職し自動制御システムを担当していました。30歳の時に父が創業した土橋電気に就職しました。父はもともと建築系の電気工事を主体にしていましたが、私は前職の

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技術を磨いていつか土橋電気ベトナム支社を立ち上げたい 有限会社土橋電気 ファム・カイン・フィーさん

4月某日、編集部は静岡県富士宮市に本社を置く有限会社土橋電気に取材に行って参りました。天気の良い日で、富士山本宮浅間大社から見える富士山と桜が綺麗でした。 有限会社土橋電気は、自動制御システム設計、シーケンスプログラム設計、制御盤設計・製作や産業用機械配線工事を手掛ける会社です。主に医療機器組立・加工分野に強い会社です。 また、隣の富士市には「TECH ACADEMIA(テック・アカデミア)」という自社で運営されている教育施設があり、小学生向けに開催しているロボット教室の

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自分たちの手で金型を作り学びを極め、将来歩むものづくりの道に活かしたい 大阪電気通信大学 星野ゼミのみなさん

ものづくりに熱い想いを燃やす若者にインタビューしてきました。取材にご協力いただいたのは、大阪電気通信大学工学部機械工学科で星野実先生のゼミに所属する4年生の山本大気(やまもと たいき)さん、宮城慶雅(みやぎ よしまさ)さん、日高雄斗(ひだか ゆうと)さんです。 *左から山本さん、宮城さん、日高さん みなさんが取り組んでいるのは金型の設計製作です。設計から成形まで一貫して主体となり取り組んでいるそうです。ゴールは2022年4月20日から開催されるインターモールド2022(第

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もの新PICK!

ものづくり企業の新しい取り組みや製品情報などを取材してニュースとしてお届けしています。旬な情報をお読みいただける記事です。

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町工場がいま、アートイベントに挑戦する理由

中小製造業の多くはB2B向けの製造を中心としており、原材料価格の高騰、価格転嫁の難しさ、売上減少、人材採用難などさまざまな課題を抱えています。そんな中にあっても、一般消費者向けに自社の独自ブランドを立ち上げ、自社製品を開発し販売する中小製造業が増えています。ものづくり新聞編集部は「町工場のB2Cシリーズ」としてこれまで20社以上の方々に取材を重ねてきました。(記事はこちらよりご覧ください) 今回記者の中野は、2022年5月21・22日に東京ビッグサイト西・南ホールで開催され

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【レポート】川口市からものづくりに新たな風を吹き込む「川口まちこうば芸術祭2022」

今回は「川口まちこうば芸術祭2022」のイベントレポートをお届けします! 「川口まちこうば芸術祭2022」とは2022年3月16日(水)~21日(月)に埼玉県川口市立アートギャラリー・アトリアにて「川口まちこうば芸術祭2022」が開催されました。(主催:川口商工会議所) 川口まちこうば芸術祭は、工場見学では伝えきれない「ものづくりの魅力」を発信するために、川口のまちこうば5社とアーティスト・デザイナーがコラボレーションしたプロジェクトで、デザインと技術が融合した新たな製品

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佐賀県で行われたノリノリプロジェクト合宿に潜入

2021年12月5日、佐賀県佐賀市のさが水ものがたり館にて株式会社乗富鉄工所によるノリノリプロジェクトマーケティング合宿が行われました。(新型コロナウイルスの感染対策には細心の注意を払い開催されました。) (*写真撮影時のみマスクを外しています。) 『ノリノリプロジェクト』とは、株式会社乗富鉄工所の新商品開発プロジェクトです。乗富鉄工所は創業以来、河川の水門をメインに水利施設機械や産業機械を製造している会社ですが、自社商品の開発にも積極的に取り組んでいます。 ノリノリプ

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夢は西日本初のサウナフェス!ものづくりを得意とする会社が集まって立ち上げたMIMASAKA SAUNA(ミマサカサウナ)

MIMASAKA SAUNA(ミマサカサウナ)は、岡山県の美作(ミマサカ)地域で、ものづくりを得意とする複数の会社が立ち上げたコンソーシアムサウナブランドです。 コンソーシアムとは複数の企業が「共同企業体」を組成して、一つのサービスを共同で行う取引のことを指します。 岡山県美作地域のものづくり企業を中心に結成された『ミマサカサウナ実行委員会』がMIMASAKA SAUNAの開発・テントサウナやアイテムの製造と販売を行なっています。 特徴的なのは、ミマサカサウナ実行委員会の

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町工場が挑むB2C

中小製造業の方々を対象に、B2Cに挑戦する方々のリアルな課題や想い、成功例・失敗例などを取材しています。取り組んだ背景や抱えている課題、うまくいったポイント、今後の目標など、今後自社製品開発に挑戦しようとされている製造業の方々に役立つヒントやキッカケになればと思っています。不定期で更新します。

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自社商品開発は僕らしい仕事 もっと楽しく意欲的に仕事がしたい

町工場が挑むB2Cとは、これまでB2B中心だった町工場(中小製造業)が、自社製品を作り、一般消費者に向けて販売すること。様々な理由からB2Cに注目し、製品開発や販売方法、ブランディングなど新たに挑戦している方々を取材しました。これからB2Cに取り組もうとしている製造業の方や、行き詰まり感や課題を感じている方々のヒントになれば幸いです。詳しくは以下の記事をご覧ください。(ものづくり新聞 記者 中野涼奈) 植木製作所 植木正志さん埼玉県川口市にある植木製作所は、主にダイキャスト

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女性でも鉄工所で活躍できる 自分たちが欲しいものを形に

町工場が挑むB2Cとは、これまでB2B中心だった町工場(中小製造業)が、自社製品を作り、一般消費者に向けて販売すること。様々な理由からB2Cに注目し、製品開発や販売方法、ブランディングなど新たに挑戦している方々を取材しました。これからB2Cに取り組もうとしている製造業の方や、行き詰まり感や課題を感じている方々のヒントになれば幸いです。詳しくは以下の記事をご覧ください。(ものづくり新聞 記者 中野涼奈) 株式会社松長鐵工 松葉真由美さん 株式会社松長鐵工は宮崎県延岡市で主に

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自宅に眠るポールからkoburiは生まれる ものに想いを込めて届けたい

町工場が挑むB2Cとは、これまでB2B中心だった町工場(中小製造業)が、自社製品を作り、一般消費者に向けて販売すること。様々な理由からB2Cに注目し、製品開発や販売方法、ブランディングなど新たに挑戦している方々を取材しました。これからB2Cに取り組もうとしている製造業の方や、行き詰まり感や課題を感じている方々のヒントになれば幸いです。詳しくは以下の記事をご覧ください。(ものづくり新聞 記者 中野涼奈) 株式会社三共 佐藤久恵さん 埼玉県川口市にある株式会社三共は、鯉のぼり

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何を作っているのかわからず説明もできないのは悔しい 自社製品への挑戦

町工場が挑むB2Cとは、これまでB2B中心だった町工場(中小製造業)が、自社製品を作り、一般消費者に向けて販売すること。様々な理由からB2Cに注目し、製品開発や販売方法、ブランディングなど新たに挑戦している方々を取材しました。これからB2Cに取り組もうとしている製造業の方や、行き詰まり感や課題を感じている方々のヒントになれば幸いです。詳しくは以下の記事をご覧ください。(ものづくり新聞 記者 中野涼奈) 有限会社大高製作所 大髙晃洋さん 有限会社大高製作所は、神奈川県横浜市都

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ものづくり新聞について

ものづくり新聞ってなに?がわかる記事をまとめています。

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ものづくり新聞 無料閲覧スポットのご紹介

2020年2月にウェブメディアとしてスタートしたものづくり新聞は、2022年2月8日に【紙版】のものづくり新聞を創刊しました。 webでの情報発信だけでなく紙版のものづくり新聞を創刊した想いについては『紙版「ものづくり新聞」創刊のお知らせ』をご覧ください。 あらゆる人が ものづくりを通して好奇心と喜びでワクワクし続ける社会の実現をビジョンに掲げる私たちは、ものづくりの世界で生きる人、ものづくりが好きな人、ものづくりに興味がある人、そしてものづくりの世界にまだ触れたことがない

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ものづくり新聞のビジョン・ミッション・バリュー

ものづくり新聞 編集長 伊藤 ものづくり新聞は、製造業の方々向けにインタビュー記事を掲載しているウェブメディアです。 なぜこの活動を始めたのか、そして編集部メンバーについての詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。 ものづくり新聞のビジョン・ミッション・バリューを検討するため、株式会社ファイアープレイス渡邉知さんに支援してもらいながら、編集部員でディスカッションを数回繰り返し、ものづくり新聞のキーワードをまとめました。 渡邉さんは「つながりを創出し しあわせの総量を増や

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ものづくり新聞・記者 中野 涼奈さん

製造業に携わる方々の“思い”に迫ってきたものづくり新聞。どんな人たちが作っているのか、私たちのことも知っていただきたく始めた“番外編”の第2弾は、元金型メーカーで磨き担当として働いていた経験を持つ、ものづくり新聞 記者の中野 涼奈(なかの すずな)さんのインタビューをお届けします。 ものづくり新聞のほとんどの記事を執筆している涼奈さん。実は、涼奈さんも今回この記事を書いている広報担当の井上もコロナ禍の入社で、且つ弊社はテレワークなので、この5ヶ月でリアルに会えたのは10回も

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ものづくり新聞をはじめた理由

ものづくり新聞 編集長の伊藤です。 当サイトは製造業の方々向けにインタビュー記事を掲載しているWebメディアです。ソリューションやサービスの提供元へのインタビューはもちろん、実際に製品やサービスを導入した側へもインタビューしています。ものづくり企業に勤める皆さんにとって本当の意味で役に立つ情報を提供したいという思いで、ただ情報を羅列するのではなくより具体的なイメージができる情報発信を目指しています。 たとえば、こんな大阪にある印刷会社さんの取り組みをインタビューした記事を

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《月刊》ものづくり新聞

月毎に記事をまとめた《月刊》新聞をまとめています。

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【2022年新年号】月刊ものづくり新聞

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 作り手が真ん中にいる自社ブランド『ヤマチク』  働く人の価値を最大化するためにひた走る 新年第1号の記事は、熊本県南関町の株式会社ヤマチク、山﨑彰悟(やまさき しょうご)さんと松原歩(まつばらあゆみ)さんにお話をお伺いしました。竹の箸にこだわり、社員を巻き込みながら自社ブランドを立ち上げたストーリーです。 本記事公開時点(1月1日)、ものづくり新聞では新年プレゼント企画として、

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【2021年12月号】月刊ものづくり新聞

ものづくり新聞、2021年11月は1件のインタビュー記事を新規公開しました。 たった2人の金型メーカー 多方面へのアンテナを張りながら楽しく面白い金型屋でありたい 埼玉県所沢市でプラスチック金型製造業を営むベクトルの原田 英一郎(はらだ えいいちろう)さんと、原田亜紀(はらだ あき)さんを取材させていただきました。こちらはなんとご夫婦お二人で金型メーカーを運営されています。設計や製造は英一郎さんが担当し、亜紀さんは経理などの事務全般とTwitter運営を担当しています。

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【2021年11月号】月刊ものづくり新聞

ものづくり新聞、2021年10月は3件のインタビュー記事を新規公開しました。 グローブ職人育成学校を作りたい!100周年を迎える奈良県三宅町のグローブ製造 奈良県三宅町は野球グローブ製造の職人の方々が集まる街です。2021年にグローブ製造開始から100周年という記念の年となりました。 そのグローブの街で職人をされている酒井真矢さんと浅田恒夫さんにお話をお聞きしました。お二人とも、今はオーダーメードの野球グローブも手がけておられます。ひとりひとりの手にあった野球グローブ

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【2021年10月号】月刊ものづくり新聞

ものづくり新聞、2021年9月は2件のインタビュー記事を新規公開しました。 特注ソファ製造と自社ブランド家具で攻める株式会社フジライト(MANUALgraph) 東京でメジャーデビューまで果たしたバンド活動を辞めて、地元静岡県裾野市に戻り家業を継いだ株式会社フジライト(MANUALgraph)代表取締役の鈴木大悟さん。バンド活動とD2C(B2C)向け家具作りの違いを聞いてみたところ、以下のようなご回答がありました。 「自分ではすごく気に入っていても、意外に評価されないこと

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