ものづくり新聞

あらゆる人がものづくりを通して好奇心と喜びでワクワクし続ける社会の実現をビジョンに、ものづくりの現場とつながり、それぞれの人の想いを世界に発信することで共感し新たな価値を生み出すきっかけをつくりだすメデイア。運営:株式会社パブリカ:https://publica-inc.com/

ものづくり新聞

あらゆる人がものづくりを通して好奇心と喜びでワクワクし続ける社会の実現をビジョンに、ものづくりの現場とつながり、それぞれの人の想いを世界に発信することで共感し新たな価値を生み出すきっかけをつくりだすメデイア。運営:株式会社パブリカ:https://publica-inc.com/

マガジン

  • ものづくりインタビュー

    ものづくりの現場で、改革/改善に挑戦されている人たちに、その取り組みのストーリーをリアルに語っていただくインタビューです。同じように改革/改善に取り組まれている方、そしてこれから取り組もうとされている方にとって、本当に知りたい答えが見つけられるかもしれません。そして、きっとあなたも主人公なのかもしれません。それぞれのストーリーにご自分を照らし合わせて読んでみていただければと思います。

  • 町工場が挑むB2C

    中小製造業の方々を対象に、B2Cに挑戦する方々のリアルな課題や想い、成功例・失敗例などを取材しています。取り組んだ背景や抱えている課題、うまくいったポイント、今後の目標など、今後自社製品開発に挑戦しようとされている製造業の方々に役立つヒントやキッカケになればと思っています。不定期で更新します。

  • もの新PICK!

    ものづくり企業の新しい取り組みや製品情報などを取材してニュースとしてお届けしています。旬な情報をお読みいただける記事です。

  • ものづくり新聞について

    ものづくり新聞ってなに?がわかる記事をまとめています。

  • 《月刊》ものづくり新聞

    月毎に記事をまとめた《月刊》新聞をまとめています。

リンク

ものづくりインタビュー

ものづくりの現場で、改革/改善に挑戦されている人たちに、その取り組みのストーリーをリアルに語っていただくインタビューです。同じように改革/改善に取り組まれている方、そしてこれから取り組もうとされている方にとって、本当に知りたい答えが見つけられるかもしれません。そして、きっとあなたも主人公なのかもしれません。それぞれのストーリーにご自分を照らし合わせて読んでみていただければと思います。

すべて見る
  • 54本

小さなロスを潰し『もっとラクに働けて、仕事に集中できる』町工場へ 有限会社今村精工 今村清孝さん

編集部は長野県飯田市にある有限会社今村精工を訪ねました。今村精工はマシニングセンタやNC旋盤加工機を用いた精密部品加工を行なっています。今回お話を伺ったのは、専務取締役の今村清孝(いまむら きよたか)さんです。 編集部が注目したのは今村精工のIT・IoT化についてです。今村さんが入社された2011年頃から取り組み始め、様々なツールを活用しながら、『もっとラクに働けて、仕事に集中できる』そんな町工場を目指しています。 近年、IT・IoT化に取り組む町工場は増加しています。2

スキ
1

3Dフードプリンタを活用して、いつでもどこでも誰でも食を楽しめる世界を作りたい Byte Bites株式会社 若杉 亮介さん

編集部は東京都新宿区新大久保を訪れました。向かったのはJR新大久保駅直結のビルにある施設、その名も「Kimchi, Durian, Cardamom,,,(キムチ,ドリアン,カルダモン,,,)」です。 名前を見るとどんな場所だろうと不思議に思います。中に入ると綺麗で洗練された空間が広がっていました。こちらは「新しい食文化」と「食を通じた新しいライフスタイル」をテーマにした食の交流施設です。 今回インタビューさせていただいたByte Bites(バイト バイツ)株式会社はこ

スキ
17

イチからものづくりするのは面白い 有限会社コバ 小林巧弥さん

群馬県みどり市で金属旋盤加工業を営む有限会社コバさんを訪ねました。 特徴は「手込め(てごめ)」による切削加工を行なっている点です。手込めとは手作業による加工のことで、もちろん機械は使いますが手作業が多く、人の目が入るため製品異常に気付きやすく、不良品を未然に防ぐことができます。小ロットでの加工にも適しており、多品種少量生産のオーダーにも対応できます。コバはあらゆる形状、仕様、数量の製品に対応するため「手込め」加工を取り入れています。 今回は取締役副社長の小林 巧弥(こばや

スキ
16

幼少期に描いた作品と再会してひらめいた 思い出を飾って残せるポケットフレーム 渡邉製本株式会社 河合枝里子さん

東京都荒川区東日暮里にある渡邉製本株式会社を訪ねました。荒川区は印刷業が盛んな町で、渡邉製本の会社周辺には印刷関連の町工場が軒を連ねています。 渡邉製本は昭和21年(1946年)の創業以来75年以上、機械加工と手加工による製本業を営んでいます。 今回は自社製品プロジェクト担当の河合 枝里子(かわい えりこ)さんにお話を伺いました。河合さんは渡邉製本を営むご両親のもとに生まれ、現在は家業にて自社製品開発や広報を担当されています。 ーーお生まれは現在工場がある荒川区周辺です

スキ
16

町工場が挑むB2C

中小製造業の方々を対象に、B2Cに挑戦する方々のリアルな課題や想い、成功例・失敗例などを取材しています。取り組んだ背景や抱えている課題、うまくいったポイント、今後の目標など、今後自社製品開発に挑戦しようとされている製造業の方々に役立つヒントやキッカケになればと思っています。不定期で更新します。

すべて見る
  • 14本

跡を“継がせる側”の在り方を考えつつ、挑戦する町工場の役に立ちたい 

町工場が挑むB2Cとは、これまでB2B中心だった町工場(中小製造業)が、自社製品を作り、一般消費者に向けて販売すること。様々な理由からB2Cに注目し、製品開発や販売方法、ブランディングなど新たに挑戦している方々を取材しました。これからB2Cに取り組もうとしている製造業の方や、行き詰まり感や課題を感じている方々のヒントになれば幸いです。詳しくは以下の記事をご覧ください。(ものづくり新聞 記者 中野涼奈) 株式会社栗原精機 栗原稔さん埼玉県川口市にある株式会社栗原精機は、主に産

スキ
13

夢は子供がものづくりに触れられる工場をつくること

町工場が挑むB2Cとは、これまでB2B中心だった町工場(中小製造業)が、自社製品を作り、一般消費者に向けて販売すること。様々な理由からB2Cに注目し、製品開発や販売方法、ブランディングなど新たに挑戦している方々を取材しました。これからB2Cに取り組もうとしている製造業の方や、行き詰まり感や課題を感じている方々のヒントになれば幸いです。(ものづくり新聞 記者 中野涼奈) 株式会社積誠庵 森 浩典さん兵庫県姫路市(2022年2月に静岡県富士市から移転)の株式会社積誠庵は、主に工

スキ
12

自社商品開発は僕らしい仕事 もっと楽しく意欲的に仕事がしたい

町工場が挑むB2Cとは、これまでB2B中心だった町工場(中小製造業)が、自社製品を作り、一般消費者に向けて販売すること。様々な理由からB2Cに注目し、製品開発や販売方法、ブランディングなど新たに挑戦している方々を取材しました。これからB2Cに取り組もうとしている製造業の方や、行き詰まり感や課題を感じている方々のヒントになれば幸いです。詳しくは以下の記事をご覧ください。(ものづくり新聞 記者 中野涼奈) 植木製作所 植木正志さん埼玉県川口市にある植木製作所は、主にダイキャスト

スキ
21

女性でも鉄工所で活躍できる 自分たちが欲しいものを形に

町工場が挑むB2Cとは、これまでB2B中心だった町工場(中小製造業)が、自社製品を作り、一般消費者に向けて販売すること。様々な理由からB2Cに注目し、製品開発や販売方法、ブランディングなど新たに挑戦している方々を取材しました。これからB2Cに取り組もうとしている製造業の方や、行き詰まり感や課題を感じている方々のヒントになれば幸いです。詳しくは以下の記事をご覧ください。(ものづくり新聞 記者 中野涼奈) 株式会社松長鐵工 松葉真由美さん 株式会社松長鐵工は宮崎県延岡市で主に

スキ
26

もの新PICK!

ものづくり企業の新しい取り組みや製品情報などを取材してニュースとしてお届けしています。旬な情報をお読みいただける記事です。

すべて見る
  • 6本

町工場がいま、アートイベントに挑戦する理由

中小製造業の多くはB2B向けの製造を中心としており、原材料価格の高騰、価格転嫁の難しさ、売上減少、人材採用難などさまざまな課題を抱えています。そんな中にあっても、一般消費者向けに自社の独自ブランドを立ち上げ、自社製品を開発し販売する中小製造業が増えています。ものづくり新聞編集部は「町工場のB2Cシリーズ」としてこれまで20社以上の方々に取材を重ねてきました。(記事はこちらよりご覧ください) 今回記者の中野は、2022年5月21・22日に東京ビッグサイト西・南ホールで開催され

スキ
17

【レポート】川口市からものづくりに新たな風を吹き込む「川口まちこうば芸術祭2022」

今回は「川口まちこうば芸術祭2022」のイベントレポートをお届けします! 「川口まちこうば芸術祭2022」とは2022年3月16日(水)~21日(月)に埼玉県川口市立アートギャラリー・アトリアにて「川口まちこうば芸術祭2022」が開催されました。(主催:川口商工会議所) 川口まちこうば芸術祭は、工場見学では伝えきれない「ものづくりの魅力」を発信するために、川口のまちこうば5社とアーティスト・デザイナーがコラボレーションしたプロジェクトで、デザインと技術が融合した新たな製品

スキ
13

佐賀県で行われたノリノリプロジェクト合宿に潜入

2021年12月5日、佐賀県佐賀市のさが水ものがたり館にて株式会社乗富鉄工所によるノリノリプロジェクトマーケティング合宿が行われました。(新型コロナウイルスの感染対策には細心の注意を払い開催されました。) (*写真撮影時のみマスクを外しています。) 『ノリノリプロジェクト』とは、株式会社乗富鉄工所の新商品開発プロジェクトです。乗富鉄工所は創業以来、河川の水門をメインに水利施設機械や産業機械を製造している会社ですが、自社商品の開発にも積極的に取り組んでいます。 ノリノリプ

スキ
9

夢は西日本初のサウナフェス!ものづくりを得意とする会社が集まって立ち上げたMIMASAKA SAUNA(ミマサカサウナ)

MIMASAKA SAUNA(ミマサカサウナ)は、岡山県の美作(ミマサカ)地域で、ものづくりを得意とする複数の会社が立ち上げたコンソーシアムサウナブランドです。 コンソーシアムとは複数の企業が「共同企業体」を組成して、一つのサービスを共同で行う取引のことを指します。 岡山県美作地域のものづくり企業を中心に結成された『ミマサカサウナ実行委員会』がMIMASAKA SAUNAの開発・テントサウナやアイテムの製造と販売を行なっています。 特徴的なのは、ミマサカサウナ実行委員会の

スキ
7

ものづくり新聞について

ものづくり新聞ってなに?がわかる記事をまとめています。

すべて見る
  • 9本

ものづくり新聞 無料閲覧スポットのご紹介

2020年2月にウェブメディアとしてスタートしたものづくり新聞は、2022年2月8日に【紙版】のものづくり新聞を創刊しました。 webでの情報発信だけでなく紙版のものづくり新聞を創刊した想いについては『紙版「ものづくり新聞」創刊のお知らせ』をご覧ください。 あらゆる人が ものづくりを通して好奇心と喜びでワクワクし続ける社会の実現をビジョンに掲げる私たちは、ものづくりの世界で生きる人、ものづくりが好きな人、ものづくりに興味がある人、そしてものづくりの世界にまだ触れたことがない

スキ
7

ものづくり新聞のビジョン・ミッション・バリュー

ものづくり新聞 編集長 伊藤 ものづくり新聞は、製造業の方々向けにインタビュー記事を掲載しているウェブメディアです。 なぜこの活動を始めたのか、そして編集部メンバーについての詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。 ものづくり新聞のビジョン・ミッション・バリューを検討するため、株式会社ファイアープレイス渡邉知さんに支援してもらいながら、編集部員でディスカッションを数回繰り返し、ものづくり新聞のキーワードをまとめました。 渡邉さんは「つながりを創出し しあわせの総量を増や

スキ
12

ものづくり新聞・記者 中野 涼奈さん

製造業に携わる方々の“思い”に迫ってきたものづくり新聞。どんな人たちが作っているのか、私たちのことも知っていただきたく始めた“番外編”の第2弾は、元金型メーカーで磨き担当として働いていた経験を持つ、ものづくり新聞 記者の中野 涼奈(なかの すずな)さんのインタビューをお届けします。 ものづくり新聞のほとんどの記事を執筆している涼奈さん。実は、涼奈さんも今回この記事を書いている広報担当の井上もコロナ禍の入社で、且つ弊社はテレワークなので、この5ヶ月でリアルに会えたのは10回も

スキ
14

ものづくり新聞をはじめた理由

ものづくり新聞 編集長の伊藤です。 当サイトは製造業の方々向けにインタビュー記事を掲載しているWebメディアです。ソリューションやサービスの提供元へのインタビューはもちろん、実際に製品やサービスを導入した側へもインタビューしています。ものづくり企業に勤める皆さんにとって本当の意味で役に立つ情報を提供したいという思いで、ただ情報を羅列するのではなくより具体的なイメージができる情報発信を目指しています。 たとえば、こんな大阪にある印刷会社さんの取り組みをインタビューした記事を

スキ
8

《月刊》ものづくり新聞

月毎に記事をまとめた《月刊》新聞をまとめています。

すべて見る
  • 8本

【2022年新年号】月刊ものづくり新聞

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 作り手が真ん中にいる自社ブランド『ヤマチク』  働く人の価値を最大化するためにひた走る 新年第1号の記事は、熊本県南関町の株式会社ヤマチク、山﨑彰悟(やまさき しょうご)さんと松原歩(まつばらあゆみ)さんにお話をお伺いしました。竹の箸にこだわり、社員を巻き込みながら自社ブランドを立ち上げたストーリーです。 本記事公開時点(1月1日)、ものづくり新聞では新年プレゼント企画として、

スキ
5

【2021年12月号】月刊ものづくり新聞

ものづくり新聞、2021年11月は1件のインタビュー記事を新規公開しました。 たった2人の金型メーカー 多方面へのアンテナを張りながら楽しく面白い金型屋でありたい 埼玉県所沢市でプラスチック金型製造業を営むベクトルの原田 英一郎(はらだ えいいちろう)さんと、原田亜紀(はらだ あき)さんを取材させていただきました。こちらはなんとご夫婦お二人で金型メーカーを運営されています。設計や製造は英一郎さんが担当し、亜紀さんは経理などの事務全般とTwitter運営を担当しています。

スキ
5

【2021年11月号】月刊ものづくり新聞

ものづくり新聞、2021年10月は3件のインタビュー記事を新規公開しました。 グローブ職人育成学校を作りたい!100周年を迎える奈良県三宅町のグローブ製造 奈良県三宅町は野球グローブ製造の職人の方々が集まる街です。2021年にグローブ製造開始から100周年という記念の年となりました。 そのグローブの街で職人をされている酒井真矢さんと浅田恒夫さんにお話をお聞きしました。お二人とも、今はオーダーメードの野球グローブも手がけておられます。ひとりひとりの手にあった野球グローブ

スキ
4

【2021年10月号】月刊ものづくり新聞

ものづくり新聞、2021年9月は2件のインタビュー記事を新規公開しました。 特注ソファ製造と自社ブランド家具で攻める株式会社フジライト(MANUALgraph) 東京でメジャーデビューまで果たしたバンド活動を辞めて、地元静岡県裾野市に戻り家業を継いだ株式会社フジライト(MANUALgraph)代表取締役の鈴木大悟さん。バンド活動とD2C(B2C)向け家具作りの違いを聞いてみたところ、以下のようなご回答がありました。 「自分ではすごく気に入っていても、意外に評価されないこと

スキ
3