ものづくり新聞

あらゆる人がものづくりを通して好奇心と喜びでワクワクし続ける社会の実現をビジョンに、ものづくりの現場とつながり、それぞれの人の想いを世界に発信することで共感し新たな価値を生み出すきっかけをつくりだすメデイア。運営:株式会社パブリカ:https://publica-inc.com/

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マガジン

  • ものづくりインタビュー

    ものづくりの現場で、改革/改善に挑戦されている人たちに、その取り組みのストーリーをリアルに語っていただくインタビューです。同じように改革/改善に取り組まれている方、そしてこれから取り組もうとされている方にとって、本当に知りたい答えが見つけられるかもしれません。そして、きっとあなたも主人公なのかもしれません。それぞれのストーリーにご自分を照らし合わせて読んでみていただければと思います。

  • もの新PICK!

    ものづくり企業の新しい取り組みや製品情報などを取材してニュースとしてお届けしています。旬な情報をお読みいただける記事です。

  • ものづくり新聞について

    ものづくり新聞ってなに?がわかる記事をまとめています。

  • 日本の歴史から見るものづくりの心

    日本の歴史を踏まえながら、日本のものづくりの特徴を今一度確認し、これからの新しい取り組みへ寄与できればとの思いから企画した連載企画です。

  • 町工場のギフト

    町工場のギフトは、全国各地の町工場が独自に企画し作り上げたオリジナル商品だけを集めた”つくり手応援型”のカタログギフトです。ものづくり新聞ではそのつくり手たちの技術と想いを取材してきました。技術と工夫が詰まった商品とつくり手のストーリーをご覧いただけます。

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ものづくりインタビュー

ものづくりの現場で、改革/改善に挑戦されている人たちに、その取り組みのストーリーをリアルに語っていただくインタビューです。同じように改革/改善に取り組まれている方、そしてこれから取り組もうとされている方にとって、本当に知りたい答えが見つけられるかもしれません。そして、きっとあなたも主人公なのかもしれません。それぞれのストーリーにご自分を照らし合わせて読んでみていただければと思います。

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  • 53本

偶然が生んだ製法?100年の歴史の中でピンチを救った看板商品 ひざつき製菓株式会社(後編)

今回のものづくりインタビューは、栃木県栃木市城内町にあるひざつき製菓株式会社です。『「美味しい」の裏側で挑み続ける。その美味しさの秘密とは? ひざつき製菓株式会社(前編)』では、工場潜入レポートと製造部長 谷島さんのインタビューで美味しい米菓づくりの秘密に迫りました。 後編では、ひざつき製菓4代目で営業部門の部長、膝附 宥太(ひざつき ゆうた)さんにひざつき製菓の歴史と今後についてお聞きしました。 ーー来年で創業100年ということですが、その歴史の中で時代の変化に合わせて変

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「美味しい」の裏側で挑み続ける。その美味しさの秘密とは? ひざつき製菓株式会社(前編)

今回のものづくりインタビューは、栃木県栃木市城内町にあるひざつき製菓株式会社です。ひざつき製菓は主にせんべいなどの米菓の製造・販売を行なっています。また、株式会社武平作(ぶへいさく)という関連会社では栃木県内で販売するお団子など生菓子の製造・販売を行なっています。 ひざつき製菓のおせんべいひざつき製菓は自社企画商品の製造販売とPB(プライベートブランド)やOEMといった小売店や卸売業者などの企画による商品の製造販売の大きく2つの事業があります。 自社企画商品の代表は『城壁

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システムエンジニアから鋳造の道へ 新たな「吹き分け」を研究 般若鋳造所 般若雄治さん

今回編集部が訪れたのは富山県高岡市です。富山県の北西部に位置する高岡市は、市内の西側には山があり、北東側には富山湾が広がる自然に恵まれた地域です。市内には高岡大仏や金屋町の街並みなど歴史深い場所でもあります。ものづくりの観点から見ると、伝統工芸の高岡銅器に代表される鋳物(いもの)の生産が盛んな地域です。 高岡銅器とは 銅器とは、その名の通り銅を材料とする器具や道具のこと指します。鍋や釜などの容器以外にも、仏具、農具、火鉢、銅像なども含めて銅器と表すことがあり、高岡市で作ら

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日本で6社しかない革漉きの仕事を未来に繋ぐ 株式会社伊藤登商店 伊藤 勢一郎さん

今回編集部が取材したのは「革漉き(かわすき)」を行っている工場です。革漉きとは、簡単にいうと革を薄くする作業のことです。皆さんの手元にある革製品のほとんどは、革漉きによって薄くした革を加工して作られています。薄くすると言ってもその道は奥深く、どのくらい薄くするかは扱う革の種類や部位によって変わります。 株式会社伊藤登商店ホームページ(革製品の特徴について紹介されています) お話を伺ったのは株式会社伊藤登商店の伊藤勢一郎(いとう せいいちろう)さんです。伊藤さんの革漉き工場

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もの新PICK!

ものづくり企業の新しい取り組みや製品情報などを取材してニュースとしてお届けしています。旬な情報をお読みいただける記事です。

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「ガラは悪いが、腕はいい」富山・高岡の若手職人たちは濃い・アツい・面白い! 高岡クラフツーリズモ2022体験レポート

富山県高岡市の高岡伝統産業青年会から取材依頼があり、主催する『高岡クラフツーリズモ2022』の体験会に参加してきました。 高岡伝統産業青年会って? ガラが悪いが、腕はいい。インパクトのあるフレーズです。高岡伝統産業青年会(以下、伝産※でんさんと読みます)は、50年の歴史を誇る団体です。現在のメンバーは約40名で、その全員が40歳以下であることに驚きました。40歳になると「卒会(そつかい)」するのがならわしだそうです。 高岡クラフツーリズモ2022 伝産は毎年イベントを

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町工場がいま、アートイベントに挑戦する理由

中小製造業の多くはB2B向けの製造を中心としており、原材料価格の高騰、価格転嫁の難しさ、売上減少、人材採用難などさまざまな課題を抱えています。そんな中にあっても、一般消費者向けに自社の独自ブランドを立ち上げ、自社製品を開発し販売する中小製造業が増えています。ものづくり新聞編集部は「町工場のB2Cシリーズ」としてこれまで20社以上の方々に取材を重ねてきました。(記事はこちらよりご覧ください) 今回記者の中野は、2022年5月21・22日に東京ビッグサイト西・南ホールで開催され

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【レポート】川口市からものづくりに新たな風を吹き込む「川口まちこうば芸術祭2022」

今回は「川口まちこうば芸術祭2022」のイベントレポートをお届けします! 「川口まちこうば芸術祭2022」とは2022年3月16日(水)~21日(月)に埼玉県川口市立アートギャラリー・アトリアにて「川口まちこうば芸術祭2022」が開催されました。(主催:川口商工会議所) 川口まちこうば芸術祭は、工場見学では伝えきれない「ものづくりの魅力」を発信するために、川口のまちこうば5社とアーティスト・デザイナーがコラボレーションしたプロジェクトで、デザインと技術が融合した新たな製品

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佐賀県で行われたノリノリプロジェクト合宿に潜入

2021年12月5日、佐賀県佐賀市のさが水ものがたり館にて株式会社乗富鉄工所によるノリノリプロジェクトマーケティング合宿が行われました。(新型コロナウイルスの感染対策には細心の注意を払い開催されました。) (*写真撮影時のみマスクを外しています。) 『ノリノリプロジェクト』とは、株式会社乗富鉄工所の新商品開発プロジェクトです。乗富鉄工所は創業以来、河川の水門をメインに水利施設機械や産業機械を製造している会社ですが、自社商品の開発にも積極的に取り組んでいます。 ノリノリプ

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ものづくり新聞について

ものづくり新聞ってなに?がわかる記事をまとめています。

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  • 11本

ものづくり新聞「特派員」を募集します!

ものづくり新聞は、日本および世界各地で私たちのビジョンに共感いただける方で、取材活動をご支援いただく「特派員」を募集します。 特派員と言ってもやっていただきたい事は実にさまざまです。なので、私たちものづくり新聞を得意なことでご支援いただく「サポーター」というかたちで募集いたします! こんな人に来ていただきたい!募集要項応募条件(必須)応募条件(尚可)ご応募いただける方は、以下応募フォームからお申し込みをお願いいたします。 ご応募はこちらから▶︎ものづくり新聞特派員応募フォー

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ものづくり新聞広報・マーケティング担当 井上史歩さん

製造業に携わる方々の“思い”に迫ってきたものづくり新聞。 早いもので開始してから半年が過ぎようとしています。皆様いつも読んでいただきありがとうございます! 取材させていただく中で、編集部も学び考えながら、製造業っておもしろい!と日々感じております。 そんな前置きはさておき。ある時気付いたのです。 これまで色々な人たちの思いに迫ってきたのに、私たち編集部がどんな人か、それを伝える記事が無い・・・!これはいけません。中野、動きます。いえ、動きました。ということで、今回はもの

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ものづくり新聞 無料閲覧スポットのご紹介

2020年2月にウェブメディアとしてスタートしたものづくり新聞は、2022年2月8日に【紙版】のものづくり新聞を創刊しました。 webでの情報発信だけでなく紙版のものづくり新聞を創刊した想いについては『紙版「ものづくり新聞」創刊のお知らせ』をご覧ください。 あらゆる人が ものづくりを通して好奇心と喜びでワクワクし続ける社会の実現をビジョンに掲げる私たちは、ものづくりの世界で生きる人、ものづくりが好きな人、ものづくりに興味がある人、そしてものづくりの世界にまだ触れたことがない

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ものづくり新聞のビジョン・ミッション・バリュー

ものづくり新聞 編集長 伊藤 ものづくり新聞は、製造業の方々向けにインタビュー記事を掲載しているウェブメディアです。 なぜこの活動を始めたのか、そして編集部メンバーについての詳しい内容はこちらの記事をご覧ください。 ものづくり新聞のビジョン・ミッション・バリューを検討するため、株式会社ファイアープレイス渡邉知さんに支援してもらいながら、編集部員でディスカッションを数回繰り返し、ものづくり新聞のキーワードをまとめました。 渡邉さんは「つながりを創出し しあわせの総量を増や

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日本の歴史から見るものづくりの心

日本の歴史を踏まえながら、日本のものづくりの特徴を今一度確認し、これからの新しい取り組みへ寄与できればとの思いから企画した連載企画です。

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  • 4本

【連載】日本の歴史から見るものづくりの心

ものづくり新聞は、2022年4月より『日本の歴史から見るものづくりの心』という連載企画を開始いたします。 本記事ではこの企画の狙いや背景、各回のテーマをご紹介します。 企画趣旨日本のものづくり(製造業)は世界の中でも技術力が高く競争力があると言われてきましたが、中国韓国やアジアの国々の台頭や日本の「失われた10年」により、これまで培ってきた日本のものづくりの競争力を失いつつあります。 ものづくり新聞は取材をとおして、職人の技術から標準化・ルール化へ、プロダクトアウトからマ

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第1回(前編):針供養に見るものづくりの神々〜日本人が「もの」に魂が宿ると考えるワケ〜

はじめに日本のものづくり(製造業)は世界の中でも技術力が高く競争力があると言われてきましたが、中国韓国やアジアの国々の台頭や日本の「失われた10年」により、これまで培ってきた日本のものづくりの競争力を失いつつあります。   ものづくり新聞は数多くの日本の技術者の方々や代表の方々を取材してきましたが、これまでとは違う取り組みにチャレンジし、今後の新しいものづくりを模索されている様子を拝見しています。職人の技術から標準化・ルール化へ、プロダクトアウトからマーケットインへ、アトツギ

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第1回(後編):針供養に見るものづくりの神々〜日本人が「もの」に魂が宿ると考えるワケ〜

針供養に見るものづくりの神々〜日本人が「もの」に魂が宿ると考えるワケ〜前編では、針供養からその信仰対象の神々について見てきました。後編では、職人集団の信仰と職人に対する敬意と畏怖、職人が作り出す「もの」とは何か?について迫ります。 (3)職人集団の信仰と職人に対する敬意と畏怖 「ものづくり」には、なぜ信仰が必要だったのか? 編集長:前編でのお話では、製鉄という「ものづくり」の現場には、多くの神々が関わり、それに対する信仰があるということでした。それにしても、このような信仰

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第2回 鉄づくりは日本の文化 〜たたら製鉄の「たたら」って何?〜

第2回のこの記事では、「鉄づくりは日本の文化」と題し、製鉄、特にたたら製鉄を中心に日本の歴史にたびたび登場する鉄文化の歴史を辿ります。   本連載記事の主旨はこちらをご覧ください。 (1)日本の製鉄の現状は?伊藤:前回、針供養のお話をきっかけに、製鉄にまつわる神話や信仰のお話をご紹介しました。   近年、『鬼滅の刃』『刀剣乱舞』などのエンターテイメント作品で、日本刀がにわかに注目され、その素材となっている鉄や製鉄についての関心も高まっています。そこで今回は、製鉄の歴史をご紹

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町工場のギフト

町工場のギフトは、全国各地の町工場が独自に企画し作り上げたオリジナル商品だけを集めた”つくり手応援型”のカタログギフトです。ものづくり新聞ではそのつくり手たちの技術と想いを取材してきました。技術と工夫が詰まった商品とつくり手のストーリーをご覧いただけます。

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  • 13本

Twitterでの繋がりが町工場をパワーアップさせた!若き兄弟の奮闘はまだ始まったばかり

「ものづくり企業ではたらく人たち〜ものひと〜」 シリーズ第一弾🌟今回よりものづくり新聞記者中野のメイン企画がはじまります! ものづくりの現場により近い方にお話を聞くこのシリーズ。どんな思いでものづくりに携わっているのか、働く上でどんなことを大切にしているか、元製造業従事者としてより近い目線でインタビューします! 第一回は山形県東村山郡山辺町の有限会社ヒカルマシナリーさんです。 お二人とも會田(あいた)さん・・・?なんとご兄弟!6月某日、夢とロマンを乗せたフルーツライン左沢

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まずは自分たちが製品の虜になる!株式会社パーツ精工 開発事業部の奮闘記

「ものづくり企業ではたらく人たち〜ものひと〜」 シリーズ第2弾🌟 ものづくりの現場により近い方にお話を聞くこのシリーズ。どんな思いでものづくりに携わっているのか、働く上でどんなことを大切にしているか、元製造業従事者としてより近い目線でインタビューします! 今回は埼玉県三郷市の株式会社パーツ精工さんです。 つくばエクスプレス三郷中央駅を降り、数分ほど歩くとパーツ精工さんの工場が見えてきました。住宅街に囲まれた静かな場所で、鮮やかな緑色の建物が目印です。 今回取材させていた

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夢を掴んだ東京を離れ、16年ぶりの地元で見つけた希望 特注ソファ製造と自社ブランドで株式会社フジライトは突き進む

”D2C”という言葉はご存知でしょうか。Direct to Consumerの略で、企業と一般消費者が直接取引する形態を指しています。直接商品を提供することで、コスト削減やコアなファンの獲得などが期待できます。B2Cと近いキーワードですが、仲介業者などを介さない分お客様と近い距離で販売するのがD2Cです。 一般のお客様と直接繋がるわけですから、商品ラインナップや販売方法などに新たな工夫を求められます。ものづくり企業にとってはある種未知の世界でもあります。そんな世界に足を踏み

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夢は西日本初のサウナフェス!ものづくりを得意とする会社が集まって立ち上げたMIMASAKA SAUNA(ミマサカサウナ)

MIMASAKA SAUNA(ミマサカサウナ)は、岡山県の美作(ミマサカ)地域で、ものづくりを得意とする複数の会社が立ち上げたコンソーシアムサウナブランドです。 コンソーシアムとは複数の企業が「共同企業体」を組成して、一つのサービスを共同で行う取引のことを指します。 岡山県美作地域のものづくり企業を中心に結成された『ミマサカサウナ実行委員会』がMIMASAKA SAUNAの開発・テントサウナやアイテムの製造と販売を行なっています。 特徴的なのは、ミマサカサウナ実行委員会の

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